kai

May 15
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コンピュータ囲碁プログラミングにおけるモンテカルロ木探索というのは、ある局面で、コンピュータが乱数に従い、二人の仮想プレイヤーを演じて、終局まで打つのである。これは、この分野の用語で、プレイアウトと呼ぶ。すると、プレイアウトの局面でどちらかが勝っている。そこで、ある局面からプレイアウトを複数回実行すると、自ずと勝率が計算される。そこで、一番高いプレイアウトの勝率になる手を選ぶ、という次第である。
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実はこんなに長く将棋を指しているのに、この将棋を観戦していて、プロの将棋が、特に超一流プロの戦いが、混沌への志向であることを初めて悟ったのであった。しかし、混沌への志向とは一体何なのか。私なりに定義してみる。 一見無意味な中合いの歩を打ったりして、何かあるのかと相手を惑わす。 そんな手でいいのかと、注文どおり指しているようでいて、五分の分かれに帰着させる。 一手入れて受ければいいところを強く攻めあって攻防の綾をつくる。 安全な手があるのにわざと複雑な受けをして、攻める側の選択肢を増やす。
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Apr 03
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音楽はCD音源であるがここの完成度が一番高い。音楽が好きなひとはライブにいって、よりひどい演奏、より下手くそな生声と雑音のなかで音楽を聴く。アイドルの歌なんて見下されることが多いが、優秀な作曲家がついてPVにお金をかけたり、歌は加工されまくって、最終的なコンテンツの完成度はやはり高いといわざるをえない。
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Apr 01
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1.オンリーワン 2.ツボにはまるユーザーが10万人以上いる 3.続編・拡張が容易 4.低コスト(高コストのビジュアルに頼らない)
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Mar 31
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Mar 22
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Mar 20
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Mar 18
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Mar 17
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パスワードの判定にstrcmpを使うべきでない理由 (part 1/2) (by yusukeshinyama)

タイミング攻撃の話。

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